「スパイダーマン」「X-MEN」「ファンタスティック・フォー」
などマーベル・コミックの人気キャラたちの生みの親である
スタン・リーが、米ウォルト・ディズニー社と独占契約を結んだこと
が明らかになった。今後、ディズニー社は、スタン・リーがCEOを
務めるPOW!Entertainmentが企画開発する映画やTV番組、
TVゲームの権利を取得することになる。
ソニー・ピクチャーズの「スパイダーマン」シリーズや、
20世紀フォックスの「X-MEN」シリーズなど、スタン・リー原作の
コミックヒーロー映画が各メジャースタジオの屋台骨となって
いる今、ディズニー社の狙いは新たな大ヒットシリーズ獲得の
ようだ。なお、現在84歳のスタン・リーは、映画やTVなどの企画を
数百万抱えていると豪語しており、頼もしい限りである。
http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20070608-00000003-eiga-movi
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