2007年06月09日

「スパイダーマン」の生みの親、スタン・リーがディズニーと契約

「スパイダーマン」の生みの親、スタン・リーがディズニーと契約

 「スパイダーマン」「X-MEN」「ファンタスティック・フォー」

などマーベル・コミックの人気キャラたちの生みの親である

スタン・リーが、米ウォルト・ディズニー社と独占契約を結んだこと

が明らかになった。今後、ディズニー社は、スタン・リーがCEOを

務めるPOW!Entertainmentが企画開発する映画やTV番組、

TVゲームの権利を取得することになる。

 ソニー・ピクチャーズの「スパイダーマン」シリーズや、

20世紀フォックスの「X-MEN」シリーズなど、スタン・リー原作の

コミックヒーロー映画が各メジャースタジオの屋台骨となって

いる今、ディズニー社の狙いは新たな大ヒットシリーズ獲得の

ようだ。なお、現在84歳のスタン・リーは、映画やTVなどの企画を

数百万抱えていると豪語しており、頼もしい限りである。

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20070608-00000003-eiga-movi


posted by ミッキーマウス at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ディズニー関連ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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